クラちゃん★ タイヤ&ホイールを18インチに交換(タイヤショップZERO東浦和店)(5/17)

やってもーた、インチアップ^^
プログレ君:15インチ→17インチ→18インチ→16インチ
クラちゃん:15インチ→16インチ(プ君へ)→18インチ(今回)

インチアップすると  乗り心地は悪化して 燃費も落ちることが多いんだけどー、
純正の15インチに戻すと こんなに身軽だったのかと感動すらおぼえるんだけどー、
やっぱり ロープロファイルの見た目には代えられまへーん。

(将来は…)ぐらいに思っていた18インチ化を早めに実行したのは、
このアルミホイールがきっかけ。以前から目をつけていたんだけど、
5色あるうち ほしかったホワイト色だけが在庫限りの販売になってしまったのだ。
限定とか在庫限りとか廃番とか製廃とかいう言葉にはとても弱いので、即注文w
プ君含めてアルミホイールは4セット目だけど、新品で買うのはこれが初めて。
もちろん、MADE IN JAPAN。ENKEIのOEMかも?
自動車メーカー純正でなく社外品を買うのも、これが初めて。
CRS101の18インチらしき物を履いたクルマ、1度だけ見たことがあって…
これです。

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ホイールに付属の クランプインバルブ
(ゴム製のスナップインバルブと違い、金属製)
アルミのエアバルブキャップも付いてた

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別途、ハブリング(ハブカラー)という物も初めて購入。(協永産業製)
社外アルミは汎用なので ハブ孔(車軸にはめる真ん中の穴)が大きめ。(今回は73mm)
ホイール自体は車両側ボルトにテーパーナットで固定されるので 付けない人もいるけど、
これがあると センター出しの精度が高まって ブレや振動が出にくくなるらしい。
トヨタのクラちゃんやプ君のハブ径は60mmなので、合うサイズを選択。

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これまた初めて、スチールじゃないナットも購入。
CRUIZE製A7075超々ジュラルミン冷間鍛造ナット 19HEX35mmライトブラウン。
軽いのが特長で、以前買った 同社スチール製の半分以下の重さ。(値段は3倍以上TT)

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タイヤはこちら。
今年2月に発売されたばかりの新製品、DUNLOP『LE MANS Ⅴ/ルマンファイブ』。
215/40R18 89W 外径:630mm 幅:220mm
日本製。レーティングは、転がり抵抗AA・ウェットグリップB と優秀。
タイヤ内側にチラチラ見えるのは、このメーカー独自の吸音スポンジ。
ダンロップブランドのタイヤを買うのも、これまた初めてかも。
ランティス…ミシュランから、ピレリ→ファルケン(オーツタイヤ時代)
プ君…ヨコハマから、ファルケン→ブリヂストン→ファルケン
クラちゃん…ヨコハマから、ファルケン→ダンロップ(今回)

2016.12.10  アルミホイール購入
2017.02.14  アルミ合金ナット購入
2017.03.01  タイヤ購入
2017.04上旬 ハンコック社からタイヤモニターの当選通知来ず→これで心残りなし

思い立ったらその日に行動しないとガマンできない自分にしては、
取付に至るまで半年もかかったけど…
クラちゃん自体の保証(2年)が今月末までなので、
マイナートラブル等が再出した時に タイヤも純正状態にしておいたほうが良いかと思い、
大人しくしていた。幸い、何かおこるたびに対処してくれたディーラーの
おかげもあって ここのところ調子は落ち着いていて、4月末には車検も無事パス。
そろそろやってみるべ?ってことで、前回16インチアルミ/タイヤ取付をお願いした
タイヤショップZERO」(楽天)に予約を入れた。
(ここは 全部入りのコミコミ工賃が 持込でもすごく安いのだ…
17インチまでなら4本4320円。18/19インチは6480円。)
「日時はいつがよろしいですか?」「あ、明日で!」(ガマンできてない(笑) )

7店舗あるうち、今回は東浦和店にしてみた。
前回の川口店(家から一番近い)はもくもくと仕事をしてくれて悪くはなかったけど、
もう一寸コミニュケーション(世間話とかじゃなくて、作業に関する情報のやり取り)が
ほしかったな と感じたのが その理由。あとは、川口店は 倉庫オンリーで
客商売っぽくないかんじだったけど、ここは店舗も作業スペースも大きそうだったから。
立ち会っていろいろ見たり聞いたりするのにも 邪魔にならずにすむかなぁ、と。

前日の夜、持参するタイヤとホイールをフル積載
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プ君に比べると奥行きはないけど、タイヤ4本しっかり積めるクラちゃんのトランク

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全然後ろ見えねー!
付けてて良かったバックカメラ。

トランクと室内に158kgのブツを積み込んで、いざ出発。
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環八~R298(外環の一般道)経由で、1時間ちょっとで着いた
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「タイヤショップZERO」東浦和店
やっぱ広くて気持ちいい^^

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店に入って、休憩スペースに座ってみた

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ビバンダム君
(日本名:ミシュランマン)

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うちのルマンファイブと ましゃ

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スタッフに クラちゃんのキーを預け、作業スペースへ移動

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まずは、プ君で履いていた18インチのタイヤを廃棄(アルミは持ち帰り)
タイヤ外し・廃棄込の工賃なので、ワガママ聞いてもらった
(山は十分残っていて まだまだ使えるけど…捨てちゃうのかな?)

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作業で外されたタイヤの山
手前左:TOYOの215/50R17 手前右:台湾KENDAの155/65R13
4本積み上げると、サイズの違いがよくわかるね…
左だと車内に積むの大変そうだけど、右ならホイホイだねー^^

そうそう、ついでに 自動車用タイヤの数値表示の読み方について。。
最初の215とか155とかの数字は、タイヤの断面幅。
Rの後の数字は インチ数。
“13インチから17インチに大きくしたので収納が大変でした!”
とか言ってるのをたまにネットなどで見るけど たぶん間違い。
インチは タイヤの穴の大きさであって、外径ではないのだ。
インチを大きくするぶん、タイヤの厚みを薄くすれば対応できる。
それが、ゴーマル・ロクマル…とか呼ばれている偏平率。
穴(インチ)の超小さい、超でっかい(外径)ドーナツ
穴(インチ)の超でっかい、超小さい(外径)ドーナツ
大きいドーナツはどっち? 超でっかいドーナツだよね?
どっちも、そんなんじゃドーナツって呼べなそうけどね^^;

話が長くなったけど、インチアップする時は 基本的には外径を純正に合わせる。
(外径が違いすぎると スピードメーター誤差が大きくなって車検に通らなくなる)
うちのGXS12クラちゃんの純正タイヤは、「195/65R15
16インチにするなら→205/55R16か195/60R16
17インチにするなら→215/45R17か205/50R17
18インチにするなら→「215/40R18」(今回のもの)
外径は、ミリ単位まで同じにはできないので 近いものを選ぶ。


今回の取付で唯一心配だったのが、ここの隙間の狭さ…
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雪降る2月に ホイールだけで仮合わせした時の写真。
車体のどの場所か わかりますか?

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答えは、左前輪のホイールハウス内。
太い筒が ショックアブソーバのケース・上は コイルスプリングの受け皿。
(クルマは、ショックアブソーバとスプリングの組み合わせで走行時ショックを吸収する)
この狭さを見た時はショックだった…
これにタイヤ履かせたら 皿に干渉するんじゃないか?と。
ストラット形式のサスペンションは、ショック(ダンパー)が壁になるものなのね…。

ホイールには インセット(オフセットとも呼ぶ)という数値がある。
側面(リム面)から見た時に 中心から 固定面の位置がどれだけ外へ離れているか。
この数字が大きいと内側に入りこみ、小さいと外側に出っぱる。
このホイールは、53mm。

対して、後輪用に購入したのは38mm。
(今回は前後でインセットが違う物にしてみた…ローテーションができないTT)
試しに それを前輪にあてがってみると…
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さっきのよりは 皿がいくらか離れて余裕ができたのがわかりますでしょーか?
たった15mmの差で? いやいや、15mmもの差!なのだ^^;

だったら、前輪もインセット38mmにしとけばぁ?
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右のが38mm…ハミ出ちゃう(=車検に通らない)んでございます。。
(このホイールは 38・46・53mmと3種類から選べるのだが、
46mmでもハミ出る危険性があると考えて 53mmにした。
50mmあたりの設定があれば良かったのだが…。)

ホイールのマッチングにこだわる人は(あと1mm…)というレベルでやってて、
自分はそこまでじゃないけど、干渉しちゃうんじゃ こだわらざるを得ないのよねんTT

こんなわけで、タイヤ組んで取り付けるまで大丈夫かわからなくて心配だったのだ。。
まぁ、純正サイズじゃないのを 無理に付けようとしてるからなんだけどw

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タイヤが組み込まれたぞー!
“見てうれしい”最初は この瞬間。
ホイールのデザインは、タイヤと一緒になってのものなのだ。
だって、超大きいドーナツにこれがハマってたら… もういいっちゅうねん。
バランス取り用の銀色のウエイトが 白いホイールには目立ってたので、
白タッチペンでも塗ろうかと思う。

純正タイヤの負荷能力と空気圧:ロードインデックス91(200kPa)
ルマン5:エクストラロード規格のロードインデックス89なので、
換算すると 空気圧は280kPa以上必要。
せっかくの窒素ガス無料充填なので、一寸多めに300kPaで依頼。(ケチくさい…)

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先ほどの写真で紹介したハブリングをホイールの穴にハメハメして記念撮影。
(実際に付ける時は、車両側に先にハメる)
見えなくなる場所だから派手な色じゃなくても良さそうなもんだけど、
脱着作業時に付けた外したがわかりやすいから 目立つほうが良いのだ。

そして、クラちゃんへ 新タイヤ/ホイール装着。
どうなんだ!?隙間は!

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「指入らないですね!」(スタッフ)
狭すぎて、目視もできない!

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ズームして寄って撮ったって、見えないものは見えない!

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下から覗いても、皿にタイヤがくっついてるようにしか見えない!w

でも、当たってはいないようだぞ?
擦れてないですよ。擦れてないですよ。擦れさせたら、こんなもんじゃないですから。
(長州力のマネする有田ふうに)

作業スタッフ「う~~ん…」
オレ「う~~ん…」
ふたりでうなってしまいました。超微妙。

構造的には、少しでも隙間があれば 大丈夫…なはず。
でも、ディーラーのボスと話した時には、タイヤは路面に接する部分だけでなく
上側でもたわむって言ってた。高速で走ってたら 膨張して大きくなるかもしれない。

こんだけ書いといてなんなんだけど、ホイールにスペーサーっていう円盤をかませれば
隙間を増やすことができる。厚さ5mmの物はここに持参して来ていて、
もし干渉したら付けるつもりでいた。(もっと薄い3mmなども売ってる)
でもねぇ、くだらないこだわりっていうか、
“これを装着しないとホイール取付不可”を認めるのがくやしいのよ。
目がよく見えないのにメガネかけないでガマンするようなもんか?
まぁ タイヤ銘柄(サイドの膨らみ・ショルダー角度・外径…全て違う)も影響する位の
ヤバい隙間なんで、他人に インセット53mmでOKだよ!とはとても言えませんがね。

作業スタッフによれば、擦れた時には タイヤの相手側(これの場合は受け皿)に
跡がつくんだそうだ。大丈夫そうではあるけど、それがないかどうかをチェックしつつ
ダメと判断したらスペーサーで対処。(少々擦った位じゃタイヤはバーストしないとのこと)
こういう結論になりました。

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入庫時

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おニュー
“最初のうれしい”は、タイヤを組んだ状態のホイールを見た時。
“次のうれしい”は、ココ。車両にそれを装着して全体で見た時。

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使わなかった5mmスペーサーは、まだ15mmぐらい外へ出したかった後輪に装着

無事?取付完了。
「タイヤショップZERO」東浦和店さんは、
2人の作業スタッフ・受付のおねーさんとも好対応、
清潔感のある店舗内には 休憩スペースも用意されていて、とても印象が良かった。
ありがとう!

帰路、和光北インター近くのENEOSにて給油。
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タイヤ/ホイール118kg積んでるから 少し後ろが沈んでる。
ワックス塗ってもらったタイヤが真っ黒すぎて、
ホイールしか履いてないみたいに見えるな。

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10系クラウンセダンの このペラペラしたフォルムには、
こういう スポークがリムまで伸びてるのよりも、
深いリムで少しマッシブに見せたほうが 安定感が出て似合うかも。
大径すぎて“履かされてる感”は。プログレよりもあるねぇ。
(そうなるってわかってて買ったんだけどね^^; )

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加えて、色が合ってない。ボディ色が 少ーしクリームがかった白なのに対して、
ホイールは便器っぽい純白。(便器も細かい色分けあるけどさ、いわゆる普通の…ね)
こればっかりは、社外品だから 車種に合わせて造ってるわけじゃないから仕方ない。
その意味では、前に履かせたスズキスイフトスポーツ純正16インチのほうが
デザインを含めて うまく合ってくれた。スズキ純正を履いてた時の写真
スズキのが85点だとすると、これは70点ぐらい。

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ライトブラウンのホイールナットは、アクセントになって良かった。
うちのクラちゃんの色の構成は 白80%・銀10%・黒10%ってかんじだから、
オレンジ系ゴールドだと浮いちゃいそうな気がしたから やめたんだー。
付属センターキャップはまだ付けてなくて、加工して 前みたいに家紋ステッカーを貼るか、
オプションのホワイトキャップ(付属品だとシルバー)にするか、どちらか検討中。
(オレンジゴールドのハブリングが僅かに顔を見せてるので、それはそれで一寸面白い)

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この日取り付けた ワンタッチ式のフューエルタンクキャップを初使用。
旧式みたいに ガリガリガリっと壊れそうな音させながら強く閉めなくていいから、ラクちん。
ノブも太めなので、つかみやすい&回しやすい。
クリック位置が 必ず写真の角度で止まるのも気分がいい。
英語の注意書きがあるトヨタの北米輸出仕様純正品。(無地の国内/欧州仕様もある)
これはもう、プログレ君にも使うっきゃないでそ!

R298から、R254を経由して環八へ
(R254和光市・ホンダ技術研究所)
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<店から家まで 一般道を走った感想>
プログレ君に履かせていた50系エスティマ用18インチアルミ&ファルケンタイヤを
少しの期間試用したけど、それに比べると 走り出しが軽い。
アクセルを抜いた惰性走行時、とても良く転がる。
乗り心地はさすがに一寸かためだけど、バネ下がドタドタするかんじはあまりない。
ステアリングを切れ込む時も、前の18インチよりも スッと軽く入っていく。
ノイズのレベルは期待したほどではなかった。
ゴーゴーいううるささはないが、ぼぉ~~んと タイヤの中にこもるような音がする。
その音に限ってだけど 以前に履いたレグノGR-9000に似てると思った。

ODO:32370km(交換作業時)

<重量>(1本)
15インチタイヤ+新車装着スチールホイール:18kg
16インチタイヤ+スズキ純正アルミホイール:18.5kg(タイヤ単体10kg)
18インチタイヤ+50系エスティマ純正アルミホイール:21.5kg
18インチタイヤCRS101アルミホイール:F17.7kg R18kg(タイヤ単体9.4kg)
新車装着ホイールナット(貫通タイプ):0.556kg(20個)
クルーズ製スチールナット:0.997kg(20個)
クルーズ製アルミナット:0.434kg(20個)
5mmスペーサー:0.284kg(2枚)
ハブリング:0.146g?(4枚)(推定・はかるの忘れた)
(メーカー純正アルミが重いのは、剛性を重視してるから?)
純正15インチとほぼ同じ重さに収まるとは思わなかったので、そこはうれしい。
15→16インチ…72.556→75.282kg=2.726kg増
15→18インチ…72.556→72.264kg=0.292kg減!

※追記 2017.5.19 (走行2回目)
帰宅後、念のために トルクレンチで ホイールナットを締め直し。
(アルミのナットは緩みやすいとも聞いているので…)
翌々日、お出かけ…
ん? ふだん走り慣れた道だと違うな、いったん戻して履いてた
15インチ(ヨコハマ・ECOS ES31)の時よりも静かになってるわ。
ぼぉ~~ん っていうこもり音はやはりあるけど、ロードノイズは抑えられてる。
このあたりは、ダンロップの別ブランドであるファルケン(ZE914)との差かもしれない。
16インチではZE914を選択したんだけど、ここまでの静かさは無かったもん。
価格差を考えると、ファルケンも十分に“アリ”だけどね。

こののちのタイヤの感想は、次の記事へ。。

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エアーバルブキャップに、同色のカバーを付けた(AWESOME製)

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晴れた今日 明るい中でいろんな角度から見てみたら、印象が良くなってきた。
昨日は70点にしたけど、80点に修正w
(路上で失礼…中に人間乗ってます)

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ベストマッチとまでは思わないけど、自分ができる中(価格や価格や価格など)で
考えた一番の選択がこれなので、クルマともども 大事にしていこうと思う。


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