映画◇ 『イップ・マン』(序章/葉問/継承)(2019.4.22/23)

イップ・マン 序章』(香)(08) ★★★★☆
ブルース・リーの師匠「葉問」のお話。(フィクション部分も多い)
演ずるのは、自らが武術家でもあるドニー・イェン。
彼の優しい雰囲気と 大塚芳忠の吹き替えがとても合っていた。
あまり強そうに見えないのに強いのが痛快。つまみ枝豆を超人にしたかんじ。
他にも、観月ありさ似の妻(リン・ホン)・渡辺謙似の荒くれ者(ルイス・ファン)・
金城武似の子分(ウォン・ユーナム)など、キャストが個性的。
日本軍に占領された後の描写は少しキツいですな。
クライマックスは、日本軍司令官(池内博之)との一本勝負。  
1904BSDR吹替

イップ・マン 葉問』(香)(10) ★★★★
舞台は、戦時中の中国から 戦後 英国統治下の香港へ。
ひさびさに見るサモ・ハン・キンポー、吹き替えがちゃんと水島裕なのが嬉しかった。
今回の敵は、イギリス人ボクサー。
1904BSDR吹替

イップ・マン 継承』(中・香)(16) ★★★★
2作目と同じく香港が舞台。主演のドニー・イェン、
第1作目で既に落ち着いた風貌だったからか 10年近く経っても老けて見えない。
毎回、強敵が現れるこのシリーズ。今回は 同じ流派の詠春拳を操る同門、
エグザイルみたいなカッコいい兄ちゃん。(マックス・チャン)
そして若き日のブルース・リー役も登場。マイク・タイソンも出演。
これは 年内公開予定の4作目「完結篇」もぜひ観てみたいねぇ。
1904BSDR吹替

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ホステージ』(05) ★★★★
ブルース・ウイリス主演。2つの事件が同時進行するのが新鮮だった。
娘役ミシェル・ホーン、グラマー。PG12
1906GDR吹替

フォエバー・フレンズ(フォーエバーフレンズ)』(88) ★★★★
ベッド・ミドラーとバーバラ・ハーシー。
前者の押しの強さは一寸キツかったが、そこをクリアできれば、泣ける。
1906BSDR

ペイベック』(99) ★★★★
メル・ギブソンのやられてもやられても這い上がる不死身ぶりがいい。
何度700万ドルと言っても金額を間違えられてしまうのは笑える。
デボラ・カーラ・アンガー(妻)とマリア・ベロ(浮気相手)、どちらも一寸強気そうなイイ女。
1906GDR吹替

オースティン・パワーズ  ゴールドメンバー』(02) ★★★★
シリーズ第3弾。お下品だけど、かなり笑わせてもらいました。
ビヨンセ、演技うまいじゃん。他にも、色んな豪華スターがカメオ出演で出てきます。
1906BSDR

ジャッジ・ドレッド』(95) ★★★☆
流し観。S.スタローン主演。サイバーパンクっぽい雰囲気。
「ホット・チック」のロブ・シュナイダーがいい味出してる。
1906GDR吹替

ゆりかごを揺らす手』(91) ★★★☆
復讐ものサスペンス。なぜか犯人よりも被害者の奥さんにイライラ。
なかなか味のある邦題ですな。
1906GDR吹替

ホワイトハウス・ダウン』(13) ★★★☆
チャニング・テイタム主演。大統領役にジェイミー・フォックス。
一般向けっぽい。アクションが大がかりで、楽しめなくはない。
1905GDR吹替

愛と青春の旅だち』(82) ★★★★☆
海軍士官学校に入った若者(リチャード・ギア)の、愛と青春の映画。
ちょっとベタなところもあるけど、そこが逆に心地良い。
観たのはTV放映でだが、有名な主題歌「Up Where We Belong」
(昔のCMで聴き憶えあり)はカットせず流してくれよ~!
1905BSDR

黄金のアデーレ 名画の帰還』(米/英)(15) ★★★☆
かつて 祖国オーストリアで 占領下のナチスに奪われたクリムトの名画の
返還を求める女性(ヘレン・ミレン)が弁護士(ライアン・レイノルズ)とともに闘う。
淡々と進む内容だが、歴史の中でこうした事実があったと知れるだけでも
観た意義はあると思った。
1905BSDR吹替

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