トヨタ ラウム Gパッケージ (4AT・EXZ10・H10)

小雪似の美人マダムYさんの愛車ということで、気合を入れてご紹介。
 
この初代ラウムは、それまでのクルマの概念を打破して
新しい道を切り開いた 先駆者的なイメージがある。
装備面にもそれは言える。オプティトロンメーター、足踏み式パーキングブレーキ、
コラムシフト、スライドドア、前後左右ウォークスルーなど。。
登場は、プ君より少し早い1997年(5月)。
 
今回の車体は 新車のように程度が良く、爽快な気分で走れた。
市街地走行は、各種操作が軽いので とても運転しやすい。
しかも、プ君にもせまるような しっとりと上質な乗り心地。
タコ2ブラザーズがベースということも忘れてしまった。
(製造年月が新しいタイヤも好影響だったかも)
高速走行では、静粛性などはちょっと気になってくる。
コンパクトカーなりのスピードを感じる。
(100km/hぐらい出してるつもりが、メーターみたら80km/h)
が、不快なものではない。
 
イメージ 1
首都高もスイスイ♪
 
イメージ 2
左上:CDナビの地図にはさすがに時代を感じる。(当時としちゃ一級品)
右上:コラムシフトと足踏み式Pブレーキの採用で、前席まわりのスペースを確保。
左下:オートエアコン☆
右下:オプティトロンメーターが奢られている。前期型にはタコメーターが無い。
 
イメージ 3
左上:前後間ウォークスルーが ”現実的に”可能。
右上:Wサンルーフ!(オプション)
左下:2代目と違い、助手席Bピラーは存在する。
右下:バックドアは、狭い場所の開閉にも対応できる 横開き式を採用。
 
 
 
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